2012.01.08 [ Sun ]すごい鉄ちゃんがいた!
「鉄ちゃん」といわれる鉄道マニアは、写真や部品・備品、鉄道模型の収集をするというイメージだったが、なんと鳥取県は八頭町の山根徹さんは個人で「鉄道公園」を整備しているという。電気機関車「EF6422型」を初め、蒸気機関車の動輪や無蓋貨車などの展示する資料館を整備中とのこと。孫たちが遊べるような公園を造りたい、というのが夢だそうだけれど、熟年世代の情熱とパワー、それに人的ネットワークには脱帽ですよね。
最近、仕事で海外に行くことが多い。先日もChina Airlinesで大連に出かけたのだが、肝心の中国語が通じない。よくよく聞いてみれば標準北京語ではなくて広東語だった。中国は広い!ことを実感。日本に帰ってからはカシオ計算機の電子辞書「エクスワード」を早速購入。これには標準語・上海語・広東語・台湾語のネイティブ発音が聞ける中国語会話集も収録され、勉強になる。コンテンツも充実しているので、中国の旅のお供にどうぞ。
2011.12.11 [ Sun ]クロノグラフは魅力的
男性のファッションの中で、一番高くつくのはなんといっても
腕時計だろう。今年の国際的な高級時計見本市「ジュネーブ・サロン」が開催されているが、気になるクロノグラフではスイスのIWCの「アクアタイマー・ガラパゴス・クロノグラフ」、オーデマ・ピゲの「ロイヤル オーク オフショア クロノグラフ」、オフィチーネ・パネライの「フェラーリ・レッドダイヤル」が目についた。やっぱり精密でかっこいいクロノグラフは魅力的!
皆さんにとって、一番のご飯の友は何ですか?塩鮭にのり、鰹節、美味しい卵、塩昆布、きゅうりの浅着け、ふりかけなどなど、人によってさまざまですが、私はなんと言っても美味しい明太子。博多のやまや、ふくやといった大手の明太子も好きだけど、「All About スタイルストア」で
通販できる、北洋産のスケトウダラの魚卵を厳選した合成着色料・合成保存料を使わない、海洋深層水と天然塩だけで仕上げたものが最高。癖になります。
2011.11.13 [ Sun ]ワインですごすお正月
日本の正月に欠かせないものといえばやはりおせちだろう。ユニークなおせちとして定着した感がある洋風おせちだが、その中で知る人ぞ知る、毎年80%以上という驚異のリピート率を誇るのが福岡県は「ガレ」のフレンチおせち。フランス産 マグレ鴨のスモーク、エスカルゴ ブルゴーニュ風、たらば蟹のフリカッセ、豊後牛の赤ワイン煮込み、イタリアパルマ産 生ハムなどなど、まさにイタリアン。ワインですごすお正月もいいかもね。
地球温暖化、省資源といわれている中で、企業も二酸化炭素(CO2)削減策に必死なようだ。東京都のバイオマステクノロジーと日本ビクターが共同で開発したのが、なんと古古米を使ったバイオマスプラスチックのDVDケースなどの製品。日本ビクターは自社生産DVDのケースの5%をこれに変えるという。CO2削減効果は1ケース22gだそうで、新品のDVDケースは若干香ばしいにおいがするらしい。価格が上がるのが悩みとか。
2011.10.16 [ Sun ]最高峰アロマブランド
日本では、一日の疲れをお風呂で癒す人が多い。そんなくつろぎの時間にお薦めなのがシュウエイトレーディングのバス&シャワーオイルのセット。ミニチュアバスオイルコレクションは、9種類の特徴的なバス&シャワーオイルの全種類を試せるキット。自分に合った種類を見つけるための入門用としてはもちろん、ギフトやトラベル用としてもお奨め。英国を代表する最高峰アロマブランド「アロマセラピー アソシエイツ」の製品です。
NHKの大河ドラマ「天地人」の直江兼続が仕える上杉謙信。その謙信と覇を競った武将の武田信玄のトイレ「御閑所」のミニチュア版があると聞いて、愛知県は半田市に名鉄電車で出かけた。半田市青山5丁目のTOTO半田ショールームで開催している「世界のトイレ博物館」で、軍学書「甲陽軍鑑」を参考に再現した御閑所がある。6畳敷きの部屋で信玄は用を足しながら作戦を考えたという。今でもトイレで新聞読むひとは多いけどね。
2011.09.18 [ Sun ]ゲーム好きのための貯金箱
日本には不思議な慣習がいくつかあるが、外国人からみて不思議なもののひとつに貯金箱がある。もちろん海外でも貯金はするのだが、陶器の豚や招き猫、木の貯金箱、さらにはキャラクターものの貯金箱などなど、バリエーションが多いのは日本だけ。最近気に入っているのは、懐かしいインベーダーゲームがなぜか貯金箱になって復活!したもの。100円で1回ゲームを楽しみながら貯金ができる。ゲーム好きの私にはピッタリかもね?
関西の名物といえばたこ焼き。キヨスク売店や関西空港などで見かける、たこ焼きの有名店といえば「元祖たこ昌」だが、この「元祖たこ昌」、なんとたこ焼きづくしのおせち料理「多幸八喜おせち」を企画したらしい。購入者によると、各種たこやきと明石焼き、から揚げせんべい、自家製酢みそ付きの真だこの詰め合わせで、税込み5千8百円だそうな。味の方はわからないけれど、これっておせちとしてはどうなのかな?値段も高いしね?
2011.08.21 [ Sun ]「生さば寿司」旨いです
最近、家で仕事をすることが多くなってきた。そのせいもあって、以前から凝っていたおとり寄せを頻繁にするようになった。以前から気になっていた商品が福井県は小浜市にある四季食彩「萩」の「生サバ寿司」。実は私、サバは苦手なんですが、このサバ寿司だけはOK。肉厚だけれど生臭さがまったくなくて、見た目にもすごく旨そう。お寿司の酢具合と生姜の入り具合と、サバのしめ具合が絶妙。新鮮なさばの刺身を寿司にした感じで旨い!
最近部屋の模様替えをした。リフォームをしたかったのだが、なにせ予算がなくて、気分転換のためまずはDIYサイト「The Evil Mad Scientists」を見て、ネコたちのために段ボール製の長イスを作成。作り方はこのサイトからPDFで説明書をダウンロードできるから簡単。で、次はぼろくなったベッドを無印のベッドに買い変え、寝具カバーを無印のものに変え、スペインのLa Luzのお洒落なミラーを置く。これで気分一新!さあ仕事、仕事!
2011.07.24 [ Sun ]光と香りでリラックスバスタイム
日本では、一日の疲れをお風呂で癒す人が多い。そんなくつろぎの時間にお薦めなのがノーリツエレクトロニクステクノロジーのバスライティングシステム。すでにある浴室照明の電球をこの製品にに取り替えるだけ。リモコンで照明調節ができる、リモコンそのものが小型の浴室証明になる、さらにこのリモコンがアロマポットにもなるというもの。好みのエッセンシャルオイルが使えるので、光と
香りでリラックスバスタイムが楽しめますよ。
「バスリビング」という言葉があるそうだ。うちの近所にできたバスグッズ専門店のパンフレットに書かれていたんだけれど、日本人が、大好きなお風呂でゆったり楽めるよう、選りすぐりのバスグッズを売ってます、という意味。タオルの産地でも有名な愛媛県は今治市のタオルメーカーに特注したオーダーメードのバスローブなど、バスタイムを楽しめそうなグッズが一杯。でもね、銭湯好きの私としては、入浴剤もバスローブも使えない!
2011.06.26 [ Sun ]超高級茶「MASA」
食事の時、皆さんは何を呑みますか?イタリアンなら白ワイン、フレンチなら赤ワイン、日本料理には日本酒とお酒がつきものですよね。でも私みたいに下戸の人は飲み物には困るんです。車を運転する人も困る。そこで見つけたのがお酒と同格で楽しめる高級、高品質なノンアルコールドリンク「MASA」。これ実はお茶なんです。詳細は別にして、一流ワイン並みのクオリティで価格も同じ位という破格の高級茶。お
財布が許せば飲んでみたい!
日本で、そして日本文化と日本料理の中心地といえば京都だが、こと「粉もん」に関して、特にうどんの文化は全国に見られる。私が最初に伊勢神宮の内宮近くの店で食べた「伊勢うどん」は、普通の倍くらいの太い麺で腰がなく柔らかく、つゆの代わりに黒いタレで食べる。旨そうではないがクセになりそうななんともいえない独特の味。魚の出汁にたまり醤油の濃厚な甘さ。麺の柔らかさはこのタレの味を味わうためだ。粉もんは奥が深いぞ。
2011.05.29 [ Sun ]これもネットブック?
最近、パソコン業界で話題なのがネットブック。いわゆる小型のノートパソコンで、必要最低限の機能のみ、ハードディスクではなくSSDのものさえある。私は今ACERのネットブックを使っているが、気になっているのがソニーの「VAIO type P」とアップルの「MacBook Air」。長形3号サイズの「VAIO type P」と封筒から出てくるCMが話題となったMacBook Air。どちらも封筒に入ってしまうコンパクトさだが、これもネットブックと呼んでいいのかな?
我が家にはねこ大好きの嫁と娘の影響でねこが3匹いる。最近彼女たちがはまっているスイーツが、岐阜市の出屋敷の福祉施設「第二いぶき」で造られる招き猫の形をしたマドレーヌ「ねこの約束」。全部で8色あり、色別に「良縁」「合格」「病よけ」といった御利益への願いが込められているという。着色料、保存料は、一切使用しない、使うバターも地元産など安全と味にはこだわったという。でも、さすがにこれねこは食べないんだよね。
2011.05.01 [ Sun ]まず政策が一番です
日本には不思議な慣習がいくつかあるが、その中でも不思議なのが招き猫。最近はインテリアとしても注目されているためか、カラフルな招き猫や黒の招き猫、旅行代理店H.I.S.の自由の招き猫、両手を挙げた招き猫、ダルマと合体した招き猫など種類も多い。愛知県は尾張旭市の陶磁器メーカー「玉善」の招き猫はヒョウ柄。「票招き猫」として選挙事務所などから人気だ。選挙は招き猫にでも頼りたいところだろうが、まず政策が一番ですぞ。
日本では青信号で横断歩道は渡るもの。でも横断歩道の信号が「赤」と「青」両方点灯する「2段階横断実験」が、東京都の霞が関の官庁街で行われているそうだ。その仕組みは中央帯に新たに歩行者用信号を付け、向かいの歩道が赤でも、中央帯までは渡れるというもの。中央帯の信号は「青」でも、向かいの歩道は「赤」というわけだ。待ち時間短縮でいらいらはなくなりそうだけど、信号が二つあるって、なんだかややこしっくない~?